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子育てはあっという間に終わるって本当?これを見れば納得出来る!おおかみこどもの雨と雪

子育てはあっという間に終わる、おおかみこどもの雨と雪

母親と同じ年代の人たちから言われる言葉で多いのがコレ「今が一番いい時よ!」「今が人生で華の時よ!」「今は大変だけど、お母さん、お母さん、ママ!ママ!ってしつこいくらいに言われている間が幸せだったと思うよ~」

毎日、仕事、育児、家事をしていると毎日があっという間に終わるのはわかる。

そんな時にふと見た映画がこれ「おおかみこどもの雨と雪」

本、ネット好きで映画やテレビは見ない方だけど主人が子供たち用にレンタルしてきた。子供が見たい!って言うから一緒に見たんだけど映画好きではない私が見てよかった~!

前から気になっていた子育てはあっという間に終わるって本当だと思った映画だよ。

おおかみこどもの雨と雪

おおまかなあらすじは?

大学生の花と、彼は出会ってすぐに恋に落ちるが、彼は人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになった。しかし花の気持ちは変わることなく、すぐに妊娠。
生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫だった。隠しながら、ひっそりと暮らし始める。

しかし父である"おおかみおとこ"の死によって子供たちが将来「人間か、おおかみか」どちらでも選べるように、田舎町に移り住むことを決意して家を出て行くまでの物語。

衝撃的だったシーンは?

  1. 大学生の花とおおかみのシルエットをした彼のベッドシーンはえっ!て思いましたが、さらりと物語が進んでいくので、いやらしい感じはがなかったよ。
  2. おおかみの姿に変身しているお父さんが犬が死んでいると思われて役所の人に釣りあげられるシーン。奥さんの花も駆け寄っているけど、そのままトラックで連れていかれた時は、旦那なのに、オオカミになっているから言えない辛い状況だったな。子供にはそんな旦那の姿は見せたくないけれど、妻としては見届けたかっただろうな。切なかった。でも夢の中で笑顔で会っているから切なさ回復。

育児疲れしているママに心に響くセリフ

私達を育てた12年の月日を母は振り返って、まるでおとぎ話のように一瞬だった―――と笑いました。とても満足げに遥か遠くの峰を見るように。その笑顔が、私はとても、嬉しいのです。」

12年の日々が淡々と物語になっているストーリーで時間が過ぎるのを忘れてしまうくらいスムーズに入り込んでしまった。

共感できる場面

年子を育てる大変さ、近所の人に気を遣うあるある話、なるべく周りに迷惑をかけずに生きようと思う心境。登校拒否をする息子とどう向き合う?シングルマザーで貯金もわずか、田舎暮らし、仕事どうしよう?一見弱そうに見える花だけど、芯が強くて真っすぐに向き合っててすごいと思う。

慌ただしい毎日の中、お金もないけれど、子供達との生活の中で小さな喜びを見つけている。近所の人に助けられながらうまく溶け込んでいった。飾らず、努力している花が好き。

子供が予想外の道を選んだらどうする?

おおかみとして生きるのか人間として生きるのか二人の子供も模索しながら、生きていた。人間の母親としては人間として生きる方が正しいと思ってしまう。おおかみとして生きる術を子供に教える事は出来ない。

まだまだ子供だと思っていたのに、自分で道を選んで家を出て行く。18歳までは20歳まではと思っていたけど、そんなにも早くあっけなく出て行くのね・・・私も切ないけれど、母親としては子供の決めた道を応援するしか出来ないって花に共感したよ。

 

おおかみこどもの雨と雪のまとめ感想

 CM「SUNTORY サントリー天然水」でも使われている透明感と躍動感のある曲が使われていて物語の純粋さ、親子愛などがすーっと入ってくる。

日々の忙しさ大変さに追われて自分の事は後回しになってしまうけれど、そんな毎日も幸せな日々だったと思える日が来ると確信できる。そして、幸せは何気ない日常、子供とのやり取りの中にある当たり前のことかもしれない。当たり前過ぎてわからなくなっているのだと思う。確かに今9歳の娘を見ているとあっという間に子育て終わってしまうのかな?とも思う、でも毎日一生懸命頑張っている証拠。

今、子育てに疲れているならぜひ見て欲しい。子育てはあっという間に終わるっ言うのもわかるし、今を大切にしようと思える。子育てが少し楽になった気がするよ。

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CM「SUNTORY サントリー天然水」で使われている曲はおおかみこどもの雨と雪で使われている曲だよ。躍動感、透明感があって、元気になれる曲