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哺乳瓶でミルクを飲んでて虫歯になった。哺乳瓶でミルクを飲むと虫歯になりやすい?


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哺乳瓶でミルクを飲んで虫歯、2歳虫歯歯医者選び

娘は5か月から哺乳瓶でミルクを飲んでいました。2歳を過ぎて虫歯がある事に気づきました。

 

歯医者をもっと選んでいたら進行を食い止められていたのにと後悔しています。現在は小学生ですが、赤ちゃんの時からのケアが大切だと痛感しています。

 哺乳瓶虫歯

1歳を過ぎてフッ素塗布の為歯医者に3ケ月に1回通っていました。

2歳の虫歯ってどんなの?

寝る時もミルクを飲ませていて、十分な歯磨きが出来ていなかった為前歯の歯と歯の間がすきっ歯のようにあいていた。子供に虫歯の痛みはないです。

歯医者の先生の対応は?

1歳過ぎからフッ素塗布の為に歯医者に通っていました。

待ち時間も短く、予約をして行くものの待ち時間はほぼ0です。

 

ベッドに子供が横になって口を開けてりんごの味のフッ素塗布をします。

「ぺっ」と口の中に溜まった唾液を吐いて終わりです。3分もかからないかな。

他の歯医者に変えたきっかけは?

2歳の娘の歯磨きの時にかみ合わせの歯がうっすら茶色い点があるように見えていたんです。フッ素塗布の時に先生に聞きました

 

私:「この点は虫歯ではないんですか?」

先生:「まだ、2歳なのですぐに虫歯も進行しないので大丈夫ですよ」

   と言われ私は安心していました。

 

3ケ月後にフッ素塗布に行った時は前の茶色い点が少し大きくなっている感じがしました。先生に聞きました。

 

私:「前より少し虫歯が大きくなっている気がするのですが・・」

先生:「歯磨きをしっかりしていれば、乳児の初期虫歯は治る事もあるので大丈夫ですよ」

 

この日は朝一番でフッ素塗布の予約をしていたので、その後保育園へ行きました。

 

フッ素塗布をしたその日に別の歯医者へ行く

 

子供を保育園に連れて行ったあと仕事です。休憩時間に『子供・虫歯・病院』で調べました。調べたところやっぱりおかしいと思ってすぐに別の病院で夕方予約を取りました。

 

別の歯医者というのは以前、小児歯科でいいって知り合いに聞いていた病院です。

住んでいる場所からは少し遠いし、待ち時間もあると聞いていたのですが、「ここしかない!」と思って夕方仕事が終わって保育園に迎えに行って歯医者に行きました。

歯科医の先生に言われて驚いた!

私:「朝、フッ素塗布で歯医者に行ったんですが、虫歯が気になってて、でも、その先生は大丈夫って言ってたんですがどうでしょうか?」と聞きました。

 

先生は2歳の娘の口の中を見ていました。

先生:「朝、フッ素塗布に行ったの?フッ素塗布できていないですね。どこの歯医者に行ったのですか?」

 

私:「前からフッ素塗布に通っている家から近い歯医者です。」

 

先生:「歯の汚れが全然落ちていないのにフッ素を塗っても意味がないんですよ。これね、これを見て!」

娘の歯の汚れを専用のかぎ針みたいなのでコットンの上に取って見せてくれました。

 

先生:「汚れをこうやって、とって歯をキレイにしてからフッ素を塗布しないと歯に浸透しないからフッ素の効果がないんですよ」

 

私:「えーっっ!!」

 

確かに今まで通っていた歯医者ではベッドに横になって口をあけてすぐに、フッ素塗布でした。でも何の知識もない疑い持たない私はそれが当たり前というか歯科医の先生が

してくれるものだから疑うはずかありません。

 

先生:「前歯と前歯の隙間を見て下さい。これは歯が溶けているんですよ。汚れが詰まっているのではないんですよ。ジュースやチョコレート、あめなどたくさんあげていませんでしたか?きちんと歯磨きしていましたか?」

 

私:「ジュースは100%ジュースしか飲ませていません、チョコレートは乳製品のアレルギーがあるので与えていません、あめもまだ2歳なのであげてはいませんが・・・」原因は何だろうって考えました。

 

私:「アレルギーがあって食べられる物が少ないのでおやつはあまり食べさせていなのですが、ミルクが大好きでおやつ代わりのように哺乳瓶に入れてミルクを飲ませていました。」

 

いい歯医者の先生の処置は違っていた

最初に通っていた歯医者では汚れを取ってからフッ素塗布をした事が1度もなかったののに、知人からおすすめされた歯医者に行ったら処置の仕方が全く違っていた。

 

まず、笑顔で話しかけながら「○○ちゃんはえらいね~。朝も歯医者さん行ったんだね~。頑張ったね~」などと声をかけながら汚れを取ってくれていました。

 

その間2歳児の娘は嫌がりませんでした。もごもごしゃべりながらしていました。

先生はかぎ針みたいなので、汚れを取ってコットンの上に出していました。

 

毎日歯磨きはしているはずなのに、汚れが多かったです。一番びっくりしたのは

前歯と前歯の隙間の奥行の横部分です。歯の真ん中部分から虫歯が入り込んで歯医者の先生でないと取れない汚れというか溶けた歯が詰まっていました。

 

歯医者の先生に見せられた衝撃

 

前歯と前歯の隙間に詰まっていた汚れを見せられて先生にこれは「歯が溶けているんですよ」って言われた時には衝撃でした。一見すると汚れに見えます。

歯が溶けているなんて考えもしなかったです。

 

歯磨きのブラシでは絶対に取れないような歯と歯の間の横の奥行に広がっているので、気づきようがなかったです。もっと丁寧に磨いてあげていたら、哺乳瓶やめていたらなど後悔がうずまきました。

2歳で虫歯になった原因

  1. コップで飲める年齢になったのに哺乳瓶でアレルギー用ミルクを飲んでいた。
  2. 哺乳瓶で飲むとちびちび出てくるのでだらだらと飲んでしまい常に口の中が虫歯になりやすい環境が作られていた。
  3. 夜寝る前も哺乳瓶でミルクを飲みながら寝たくて欲しがるので歯磨きをした後にもかかわらず飲ませてしまっていた。

まとめ

一番の原因は私です。アレルギーで卵・乳・小麦製品が食べられないのでせめて好きなアレルギー用のミルクだけでもおやつ代わりに、寝る前の安定剤として与えたいと思っていたのよくなかったのです。

 

歯磨きはしていたのですが、歯磨き終わってからミルクを哺乳瓶であげてたこともあったしな~。哺乳瓶をくわえて三輪車にも乗りたがる、保育園から帰ったら「みんみは?みんみは?」と言って哺乳瓶に入ったミルクを求めてくる。

 

哺乳瓶で飲むとちびちびと飲むから常に口の中が虫歯になりやすい環境が作られてしまっていた。歯磨きはするけど、歯磨きは嫌いだから丁寧には出来てなかったし。

 

いい歯科医の先生との出会いで私も変われた。歯の大切さを娘の歯の処置をしながら色々話してくれるし、今は虫歯だけど、小さい時から定期的に通っていたら歯医者に通って歯がすっきりする気持ちよさも知っているし、歯医者嫌いにならない。

 

大人の歯になった時に虫歯になりにくい環境を今から一緒に作っていくんだって教えてくれた。

7年間定期的に通っていて娘の大人の歯は虫歯0で保たれている。乳歯は虫歯の名残が残っていてまだ抜けていない歯もあるんだけどね。

 

子供の歯を虫歯にしてしまった時って子供の年齢が低いほど「私って駄目母だな、だめ親だな」って罪悪感が募るんだけど、そこから変えていけばいいから大丈夫だよ。

 

歯医者を変えるのにも勇気いるけど、この歯医者おかしいな?と思ったら迷わず歯医者を変えてみて!一番いいのは周りの信頼できる人から教えてもらった歯医者がいいと思う。私も変えてよかったと思っているよ。

 

哺乳瓶でミルクを飲まし続けていたら虫歯になるのわかんなかったの?とか今になったら過去の自分に言えるんだけど、特に初めての育児なんかはわかんないことだらけでとにかく毎日いっぱいいっぱいだから、完璧になんてできないしそんなお母さんいないと思う。そこから、どうやったら、これ以上虫歯が進行しないか。

 

哺乳瓶でミルクを飲ますのは回数を減らそうとか。お湯を多くしてミルクを薄めるとか。試行錯誤しながら子供の虫歯と向き合っていけばいいと思うよ。私もそうしてきて娘が9歳になったから。

 

あの時は本当に虫歯にしてしまった罪悪感がいっぱいだったんだけどね。

いい歯医者の先生と巡り会える事も大事だからね。今、どうしようって迷っていたら

歯医者の予約を取ってぜひ行くべきです!!

 

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル 赤ちゃん専用の安心できる歯磨き粉で虫歯になりにくい環境を作っていくことが大切です。

興味のある方はごらんくださいね。