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ニッチビジネスとは?アパレルせどりのニッチビジネスをマーガレットハウエルで例えてみる!

アパレルせどり ネットビジネス 起業女性

マーガレットハウエル仕入れ

ニッチビジネスをやろう!と思って戦略的に始めたのではないんだけど、気が付いたらニッチばかり狙っていました。

アパレルせどりの中でもマーガレットハウエルを集中して行っていた時があります。

その時はマーガレットハウエルの魅力にはまっていた時だったので、マーガレットハウエルのお宝商品を集めるのが楽しくて集中していました。

アパレルせどりの中でのニッチはこんな感じかな?

 ニッチビジネス

競合他社がなく競争優位性の獲得が容易な分野(ニッチ)を扱う事業を意味する語。単に「ニッチ」と呼ばれる他、「スキマビジネス」「スキマ産業」などとも呼ばれる。

ニッチビジネスには、市場規模が小さく(ターゲットの絶対数が少ないため)メリットの薄さから敢えて参入が敬遠されていた分野や、それまで誰も考えつかなかった、あるいは思いついたが事業として構築できなかった分野などが含まれる。市場規模が小さいニッチビジネスは特定少数の顧客から強い支持を集めやすく、また独創性からニッチビジネスに区分されるものは普及・一般化によって市場規模が大いに拡大する可能性がある。 

 

参考:Weblio辞書

アパレルせどりの中のニッチ

 今は、ファッション関係全般のアパレルを扱っています。女性もの中心ですが、子供が生まれてからは、自分の子供の洋服を買う中で得られた知識を生かして子供服を扱う事があります。

その中でも、マーガレットハウエルの魅力に取りつかれてマーガレットハウエルだけの商品を扱っていた時期がありました。

その時代はメルカリがなくリサイクルショップがWEB販売を勢力的に行う前でした。

そして、アパレルせどりの情報もWEB上にはほとんどなかったと思います。現在調べてみると、アパレルせどりの情報がけっこうありますね。

アパレルせどりの情報商材もあるんだな~。と思いながら時の流れの速さを感じています。

マーガレットハウエルだけアパレルせどり

マーガレットハウエルのデザイン、色合い、空気感に魅了された。

一時期、保管部屋にはマーガレットハウエルの洋服しか置いていませんでした。その時の部屋の空気感が大好きでした。

マーガレットハウエルの洋服から、ふんわり・やわらかい・落ち着いた、心地よい波動を感じました。

昔のマーガレットハウエルの色合いが好き

 マーガレットハウエルの店舗には行ったことがないのですが、WEBショップを見ると私が扱っていた色合いの商品が少なくなっていました。

口では言い表せない、日本の伝統色を使ったマーガレットハウエルの生地の色合いだったり、生地+質感から醸し出される色合いが好きだったのですが、現在は販売されておらず、リサイクルショップに出回る事も少なくなりました。

 

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昔のマーガレットハウエルを買う人

私と同じように、昔のマーガレットハウエルのデザインや色合いが好きな人がいるんですよね。

正規店舗では手に入らないから、WEB上の特化した店舗、オークションを通して手に入れるしかないんですよね。昔のデザインや色合いが好きだった人にとっては残念でもありますが、時代の流れと共に会社のコンセプトが変わったり、作るものを変えたりするのは仕方のない事だと思います。

新しい商品が好き!コンセプトが変わってからの商品が好き!という人もいますよね。

昔欲しい!と思った時に色々な事情で買えなかった人が買ってくれる事もあります。

昔の人気おもちゃが高いというような感覚がアパレルせどりの中にもあります。

 

まとめ

ニッチビジネスをはじめから狙ったのではないのですが、自分の好きを突き詰めていくとアパレルせどりの中でもマーガレットハウエルの分野に特化していた時期があって、今になって過去を振り返ってみると、これをアパレルせどりの中のニッチというのかな。という感覚です。

その時は、マーガレットハウエルの商品しか目に入らなかったような感じです。

自分のアンテナを「マーガレットハウエル」に決めたらそれにだけ敏感に反応している感じでした。

だから、購入時のレシートもほぼマーガレットハウエルで埋まっていました。

リサイクルショップに売りに出す時は同時期にまとめて行うので、同じブランドが大量に並んでいる事があります。

手入れをして本当に欲しい人の目に留まるように販売をしてあげる事が重要だと思います。

もし、これだけは負けない!というニッチ分野があったらそれだけを攻めてみるのもいいかもしれないですよ(o^―^o)

 

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